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鏡に映る自分を「自分」だと気づける動物はどれくらいいるのか?自己認識をめぐる意外な実験結果

洗面所や街中でふと鏡に自分自身が映ったとき、私たちはごく当たり前に「あ、これは自分だな」と理解できます。しかし、動物たちの前に鏡を置いてみると、その反応は実に様々です。鏡に映った自分の姿を見て猛烈に威嚇を始めたり、不気味に感じて怯えて逃げ出...
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なぜ人は白黒思考が好きなのか?0か100かで割り切れないグレーな現実

極端なふたつの色最近、SNSのタイムラインやお昼のワイドショーを眺めていると、なんだか世の中がとてもせっかちになっているような気がしてなりません。ある出来事や誰かの発言に対して、それは完全に正しい、あるいは絶対に許せないというふうに、物事が...
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奇妙な仕組み?時計の針が突然1時間飛ぶ「サマータイム」

見えない一時間みなさんは、一年のうちでたった一日だけ、夜が明けるとなぜか時間が一時間進んでいて、睡眠時間が物理的に削られる日があるのをご存知でしょうか。日本では馴染みがありませんが、欧米などに住んでいると、ある日を境に時計の針を強制的に一時...
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なぜ電車内での通話はダメなのか?【おしゃべりはOKなのに】

電車のなかのルール毎日の通勤や通学、あるいはちょっとしたお出かけのときに利用する電車。揺れる車内で本を読んだり、スマートフォンの画面を眺めたりしているとき、ふと周囲の音が耳に入ってくることがありますよね。隣に座った二人組が、昨日のテレビ番組...
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「以前の自分」に恥ずかしさを感じる理由とは?数年前の自分の写真を見たときに何が起きているのか

かつての自分の叫び部屋の大掃除をしているときや、実家の引っ越しの手伝いをしているとき、ふと見覚えのない古いノートや、スマートフォンの奥深くに眠っていた数年前の写真フォルダを見つけてしまうことがあります。何気なくページをめくったり、画面をスク...
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どうして「頭のいい爬虫類」は登場しなかったのか:トカゲたちの頭脳

トカゲたちの頭脳幼い頃に恐竜の図鑑を夢中で眺めたり、映画館で巨大なトカゲのような生き物が暴れ回るパニック映画を観てハラハラしたりした経験は、多くの人にあるのではないでしょうか。画面の中で、鋭い牙を持つ肉食恐竜が、人間の仕掛けた罠をあらかじめ...
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【意思決定論】ポーカーの世界王者に学ぶ「にげる」選択肢を最初から用意しておく強み【不確実性と向き合う】

後ろを向いて歩くわけではなく新しい趣味を始めるときや、思い切って転職活動を始めるとき、あるいはちょっとした資格の勉強に手を出すとき、私たちの胸は期待で膨らんでいます。今度こそは最後までやり遂げよう、素晴らしい成果を出して人生を好転させようと...
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運動キライ!野菜キライ!高カロリー食や飲酒・喫煙が大好き!なぜ人間は「不健康な行動」が好きなのか?

どうして体に悪いことが大好きなのか学校の保健体育やテレビの健康番組で、バランスの良い食事をして、適度に運動し、お酒やタバコは控えめにしましょう(出来れば止めましょう)と耳にタコができるほど言われてきました。それなのに、私たちの体はどうしてこ...
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なぜエビは「虫っぽい」見た目なのに、あまり気持ち悪く感じない人が多いのか?

食卓で感じた生き物の不思議先日、夕飯どきのことです。そばの上に乗せた小エビのかき揚げを眺めていて、ふと妙な感覚に襲われました。長いひげ、節の多い体、そしてお腹側にたくさん並んだ細い脚。これをじっと見つめていると、どうしても頭の片隅に、夏の夜...
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「コーヒー」のはじまり ~謎の豆を焼け焦げさせた後に粉末にし、熱湯をくぐらせて作る?非常識すぎる飲み物の起源とは

毎朝のルーティンに潜む謎朝起きてすぐ、あるいは仕事の合間に、私たちは何気なく1杯のコーヒーを淹れています。あの香ばしい香りが漂うと、なんだかホッとするし、今日も1日頑張ろうという気持ちになりますよね。私の家でも、毎朝のコーヒーは欠かせない儀...
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猫は人類に「勝手に近づいてきた」ことで共生関係を築いた、唯一の動物かもしれない

街のいたるところに潜む小さな支配者について三角形に尖った耳、柔軟な尻尾、まるいフォルム、大きな目、個性的な模様…外を歩けば路地裏で日向ぼっこをしている姿を見かけ、SNSを開けば誰かの家の愛猫が流れてきます。書店に行けば猫の写真集が平積みされ...
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悲惨な事件のニュース記事がいつの間にか消されている理由とは?

消えたニュースの行方インターネットで昔の出来事を調べようとして、リンクをクリックした瞬間に「ページが見つかりません」という無機質な画面が出てきたことはありませんか。特に、世間を騒がせた悲惨な事件や、誰もが注目していた大きなニュースに限って、...
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意外な組み合わせ?栄養も取れておいしいトルコ料理「サバサンド」の簡単すぎる作り方

サバとパン。この二つの組み合わせを初めて耳にしたとき、正直に言って少し困惑してしまいました。日本人にとってサバといえば、やはり白いご飯と味噌汁、あるいは定食屋さんの脂がのった塩焼きといったイメージが強いのではないでしょうか。焼き魚の香ばしい...
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まかり通る節税の技法~フェラーリはこんなふうに使われている

街を歩いていると、たまに目が覚めるような真っ赤なフェラーリがディーラーのガラス窓の向こうに停まっていたりします。そんな時、つい余計なお世話とは知りつつも、この車を買うような人はいったいどんな仕事をしていて、どうやってこの維持費を払っているの...
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殴られても、殴っちゃダメ

子供の頃に言われたことは幼い頃、友達と喧嘩をして泣きながら帰宅したとき、親や先生から言われた言葉を覚えているでしょうか。 「やられたらやり返せ!」という勇ましい教えを授けられた人もいるかもしれませんが、多くの場合は、殴られても殴り返しちゃダ...
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悩みまくった挙句、植え込みの花の綺麗さに気づいた話

どん底仕事で取り返しのつかないミスをしたわけではないけれど、なんとなく自分だけが取り残されているような、重たい気持ちを抱えてしまうことがあります。 昨日までは気にならなかった知人の何気ない一言が、胸に刺さって抜けない。 将来への不安を考え始...
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表現の自由と公共の福祉 どこまでOKでどこからダメ?

どんどん世界が「きれい」になっていく最近、ふとした瞬間に、世界が少しずつ磨かれて、きれいになりすぎているような気がすることがあります。テレビの向こう側でも、スマートフォンの画面の中でも、誰かを不快にするかもしれない表現や、少し刺激の強い描写...
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「かわいい」ってなんだろう?

街にあふれる不思議な呪文時と場合をあまり問わず、あちこちから聞こえてくる言葉があります。かわいい、というあの響きです。 雑貨屋さんで並んでいる色とりどりの文房具に対しても、道端で見かけた少し太り気味の野良猫に対しても、あるいは流行りのスイー...