コラム

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宝くじで1億円当てるのは雷に打たれるより難しい。それでも人が夢中で買い続けてしまう理由はやっぱり「ドーパミン」

年末年始や季節の節目になると、宝くじ売り場にできる長い行列。「1等〇億円!」という大きな看板やのぼり旗を見かけると、「もし当たったら何に使おうか」とワクワクした気持ちになり、つい買いに走ってしまう方も多いのではないでしょうか。「買わなきゃ当...
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最近のアイスは手に垂れにくい?食品の「溶けにくさ」を劇的に変えた最新テクノロジーの正体とは

暑い夏の日、公園や外出先でアイスクリームを食べていると、あっという間に端から溶けて手に垂れてきてしまった……という経験は誰にでもあるはずです。急いで食べようとして頭がキーンとしたり、服を汚してしまったりするのは、昔からの「アイスあるある」で...
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なぜ高学歴や投資のエリートほど騙されるのか?100年前に天才詐欺師が考案した「ポンジ・スキーム」の巧妙すぎる仕掛け

「いい投資話がある」「毎月高利回りの配当がもらえる」……SNSや街のセミナーで、一度はこうした言葉を耳にしたことがあるかもしれません。「そんなうまい話があるわけない」と笑い飛ばす人も多いでしょう。しかし、この手口は一般の人々だけでなく、金融...
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コンビニのおにぎりはなぜ「三角形」ばかりなのか?丸でも俵型でもない形に隠された驚きの合理性

コンビニのおにぎりコーナーに足を運ぶと、ツナマヨや鮭、昆布といった定番から季節限定のものまで、ずらりと並んだ色とりどりのおにぎりが目を惹きます。しかし、ふと冷静になって全体を見渡してみたとき、ある共通点に気づいたことはないでしょうか。「どれ...
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なぜ飛行機に乗るとオニオンコンソメスープが普段より美味しく感じるのか?高度1万メートルで人間の味覚が変化する理由

飛行機に乗って機内サービスが回ってくると、なぜか普段はあまり選ばない「オニオンコンソメスープ」や「トマトジュース」を注文してしまう……そんな経験はありませんか。実はこれ、あなただけの気まぐれではなく、世界中の航空会社で観測されている非常に有...
カルチャー

世界各国の「恐慌メシ」!水と空気でパイを作る?世界恐慌や大戦下の極限状態が生んだ人類のたくましすぎる知恵

歴史の教科書で目にする「世界恐慌」や「世界大戦後の混乱期」。株価の大暴落や戦争によって社会の仕組みが麻痺し、多くの人々が仕事や収入、そして日々の食べ物を失いました。店に行っても棚は空っぽ、手元にはわずかなお金しかない……そんな状況に直面した...
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鏡に映る自分を「自分」だと気づける動物はどれくらいいるのか?自己認識をめぐる意外な実験結果

洗面所や街中でふと鏡に自分自身が映ったとき、私たちはごく当たり前に「あ、これは自分だな」と理解できます。しかし、動物たちの前に鏡を置いてみると、その反応は実に様々です。鏡に映った自分の姿を見て猛烈に威嚇を始めたり、不気味に感じて怯えて逃げ出...
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なぜ人は白黒思考が好きなのか?0か100かで割り切れないグレーな現実

極端なふたつの色最近、SNSのタイムラインやお昼のワイドショーを眺めていると、なんだか世の中がとてもせっかちになっているような気がしてなりません。ある出来事や誰かの発言に対して、それは完全に正しい、あるいは絶対に許せないというふうに、物事が...
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奇妙な仕組み?時計の針が突然1時間飛ぶ「サマータイム」

見えない一時間みなさんは、一年のうちでたった一日だけ、夜が明けるとなぜか時間が一時間進んでいて、睡眠時間が物理的に削られる日があるのをご存知でしょうか。日本では馴染みがありませんが、欧米などに住んでいると、ある日を境に時計の針を強制的に一時...
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なぜ電車内での通話はダメなのか?【おしゃべりはOKなのに】

電車のなかのルール毎日の通勤や通学、あるいはちょっとしたお出かけのときに利用する電車。揺れる車内で本を読んだり、スマートフォンの画面を眺めたりしているとき、ふと周囲の音が耳に入ってくることがありますよね。隣に座った二人組が、昨日のテレビ番組...
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「以前の自分」に恥ずかしさを感じる理由とは?数年前の自分の写真を見たときに何が起きているのか

かつての自分の叫び部屋の大掃除をしているときや、実家の引っ越しの手伝いをしているとき、ふと見覚えのない古いノートや、スマートフォンの奥深くに眠っていた数年前の写真フォルダを見つけてしまうことがあります。何気なくページをめくったり、画面をスク...
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どうして「頭のいい爬虫類」は登場しなかったのか:トカゲたちの頭脳

トカゲたちの頭脳幼い頃に恐竜の図鑑を夢中で眺めたり、映画館で巨大なトカゲのような生き物が暴れ回るパニック映画を観てハラハラしたりした経験は、多くの人にあるのではないでしょうか。画面の中で、鋭い牙を持つ肉食恐竜が、人間の仕掛けた罠をあらかじめ...
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【意思決定論】ポーカーの世界王者に学ぶ「にげる」選択肢を最初から用意しておく強み【不確実性と向き合う】

後ろを向いて歩くわけではなく新しい趣味を始めるときや、思い切って転職活動を始めるとき、あるいはちょっとした資格の勉強に手を出すとき、私たちの胸は期待で膨らんでいます。今度こそは最後までやり遂げよう、素晴らしい成果を出して人生を好転させようと...
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運動キライ!野菜キライ!高カロリー食や飲酒・喫煙が大好き!なぜ人間は「不健康な行動」が好きなのか?

どうして体に悪いことが大好きなのか学校の保健体育やテレビの健康番組で、バランスの良い食事をして、適度に運動し、お酒やタバコは控えめにしましょう(出来れば止めましょう)と耳にタコができるほど言われてきました。それなのに、私たちの体はどうしてこ...
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なぜエビは「虫っぽい」見た目なのに、あまり気持ち悪く感じない人が多いのか?

食卓で感じた生き物の不思議先日、夕飯どきのことです。そばの上に乗せた小エビのかき揚げを眺めていて、ふと妙な感覚に襲われました。長いひげ、節の多い体、そしてお腹側にたくさん並んだ細い脚。これをじっと見つめていると、どうしても頭の片隅に、夏の夜...
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「コーヒー」のはじまり ~謎の豆を焼け焦げさせた後に粉末にし、熱湯をくぐらせて作る?非常識すぎる飲み物の起源とは

毎朝のルーティンに潜む謎朝起きてすぐ、あるいは仕事の合間に、私たちは何気なく1杯のコーヒーを淹れています。あの香ばしい香りが漂うと、なんだかホッとするし、今日も1日頑張ろうという気持ちになりますよね。私の家でも、毎朝のコーヒーは欠かせない儀...
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猫は人類に「勝手に近づいてきた」ことで共生関係を築いた、唯一の動物かもしれない

街のいたるところに潜む小さな支配者について三角形に尖った耳、柔軟な尻尾、まるいフォルム、大きな目、個性的な模様…外を歩けば路地裏で日向ぼっこをしている姿を見かけ、SNSを開けば誰かの家の愛猫が流れてきます。書店に行けば猫の写真集が平積みされ...
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悲惨な事件のニュース記事がいつの間にか消されている理由とは?

消えたニュースの行方インターネットで昔の出来事を調べようとして、リンクをクリックした瞬間に「ページが見つかりません」という無機質な画面が出てきたことはありませんか。特に、世間を騒がせた悲惨な事件や、誰もが注目していた大きなニュースに限って、...