社会

カルチャー

スキャンダルや炎上があったあと、消える芸能人と生き残る芸能人の違いとは?

連日のようにニュースを賑わせる芸能人の不祥事やスキャンダル。不倫や金銭トラブル、発言の大炎上など、一度問題が起きるとSNSは大騒ぎになり、テレビやCMからの降板ラッシュが始まります。しかし、不思議に思ったことはないでしょうか。まったく同じよ...
社会

【税金のムダではない使い方】自治体が数千万円もの巨額な費用をかけて「儲けゼロ」の花火大会を開催し続けるのはなぜか?

夏の夜空を彩る大輪の花火。日本の夏の風物詩として多くの人々に親しまれていますが、その裏では一晩で数千万円から時には数億円という莫大な費用が投じられています。これほど巨額の費用がかかっているにもかかわらず、多くの自治体や実行委員会が主催する伝...
社会

なぜ人間は「すぐにバレる不正」に手を染めてしまうのか?

テストのカンニングや、監視カメラがある店舗での万引き、あるいはスポーツの試合での見え透いたルール違反など、「そんなことをしたらすぐにバレるに決まっている」と思えるような不正に手を染めてしまう人がいます。後から振り返れば、失うリスクがあまりに...
社会

イギリスで「竹」が大暴れして住宅被害や裁判沙汰が急増中?放置すると壁や床を突き破る竹の驚くべき脅威とは

ガーデニング文化が深く根付いているイギリスで、いま意外な「植物」が人々の頭を悩ませています。それは、日本人にとっては馴染み深い「竹(タケ)」です。エキゾチックで見た目が美しく、成長が早いため目隠しにも最適だとして、ここ20年ほどの間イギリス...
社会

実質賃金が減り続けているのになぜ高級ブランド品が売れるのか?「お金がなくても高額商品を買ってしまう」意外な理由

物価の上昇に給料の伸びが追いつかず、ニュースでは「実質賃金の減少」が連日のように報じられています。日々の買い物でスーパーの食品が値上がりし、節約や切り詰めを意識している人も多いのではないでしょうか。しかしその一方で、街中の高級ブランドショッ...
社会

なぜ「何もない田舎」の巨大イオンに人が殺到するのか?一見ムダに見える立地選びに隠された科学と戦略

地方のロードサイドを車で走っていると、突如として広大な敷地にそびえ立つ巨大なショッピングモール、いわゆる「イオンモール」が現れることがあります。周りは田んぼや畑ばかりで一見すると人が住んでいるようには見えない場所なのに、週末になると周辺の道...
テクノロジー

「線状降水帯」という言葉…なぜ昔は聞かなかったのか?猛烈な大雨をもたらす気象現象は昔の気象レーダーでは捉えられなかった

ニュースや天気予報を見ていると、「〇〇地方で線状降水帯が発生しました」という言葉をよく耳にするようになりました。同じ場所に何時間もとどまり、滝のような猛烈な大雨を降らせ続けて深刻な洪水や土砂災害を引き起こす、とても恐ろしい気象現象です。しか...
社会

なぜ昔ながらのド派手なラブホテルは「二度と建てられない」のか?バブルの遺物におとずれる「40年目の配管限界」という危機

街中や高速道路のインターチェンジ近くを走っていると、突如としてあらわれるド派手なお城のような建物や、きらびやかなネオンで彩られたホテル。いわゆる「ラブホテル」と呼ばれる施設ですが、一度は「なぜあんなに目立つ派手な見た目なんだろう?」「普通の...
社会

EUで「ネット通販のスカスカな箱」が違法に。EUが無駄な空洞を制限する法律を施行した背景とは?

ネット通販で小さな買い物をしたとき、部屋に届いた大きな段ボールを開けて驚いた経験はないでしょうか。大きな箱の底に小さなポータブルメモリやリップクリームがひとつだけ転がっていて、まわりは大量の紙やビニールの緩衝材(クッション材)で埋め尽くされ...
社会

日本のフルーツサンドがイギリスで大ブーム中。しかし「主食(非課税)かお菓子(20%課税)か」で税金論争も勃発

ふわふわの食パンに滑らかな生クリーム、そして色鮮やかな旬の果物。日本でおなじみの「フルーツサンド」が今、ヨーロッパの食文化を揺るがすほどの人気を集めています。海外では日本のサンドイッチ全般が「SANDO(サンド)」と呼ばれて親しまれています...
社会

青い街灯にすると犯罪や自殺が減る?世界中で設置が進む「青色照明」の意外な効果と心理学的メカニズム

街灯といえば、温かみのあるオレンジ色や、すっきりとした白い光を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。しかし近年、日本のいくつかの自治体や海外の都市で、夜の街を怪しく妖しい「青い光」で照らす街灯が導入され、話題を呼んだことがあります。「な...
社会

真っ赤なウソでも自信満々に言われると信じやすい?人間が「威勢のよさ」を「正しさ」と勘違いする理由

SNSで激しい議論が行われているとき、根拠が薄いのに自信満々で言い切る人の言葉が、なぜか説得力を持って見えてしまった経験はないでしょうか。あるいは、「たぶん」「〜かもしれない」と控えめに語る専門家よりも、攻撃的で強い口調の発言者の方が周りの...
コラム

なぜ高学歴や投資のエリートほど騙されるのか?100年前に天才詐欺師が考案した「ポンジ・スキーム」の巧妙すぎる仕掛け

「いい投資話がある」「毎月高利回りの配当がもらえる」……SNSや街のセミナーで、一度はこうした言葉を耳にしたことがあるかもしれません。「そんなうまい話があるわけない」と笑い飛ばす人も多いでしょう。しかし、この手口は一般の人々だけでなく、金融...
社会

コブラを減らすために「懸賞金」をかけたら逆にコブラが増えてしまった…?裏目に出る解決策「コブラ効果」とは

例えばの話です。街の中に毒蛇のコブラが大量に発生して困っているとき、あなたならどんな解決策を思い浮かべるでしょうか。「コブラを捕まえて持ってきた人に、お礼として賞金を払う」というアイデアは、一見するとみんなが喜んでコブラを捕まえてくれそうな...
社会

【ひとくち解説】ホルムズ海峡の混乱はどのように生まれたのか?今後の見通しは?

ニュースや新聞でたびたび耳にする「ホルムズ海峡の緊張」や「船舶への攻撃」という言葉。言葉自体は知っていても、「そもそもなぜあの場所でいつも揉めているの?」「私たちの生活にどう関係しているの?」と、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか...
社会

自殺率は国ごとに毎年ほぼ一定で変化しないのはなぜか?個人の選択に隠された社会の「見えない数式」を読む自殺学

悲しいニュースや身近な出来事として耳にすることがある「自殺」。これは個人の心の問題や、耐えがたい辛い状況によって引き起こされる、きわめて個人的な決断のように思えます。しかし、国や地域という大きな視点で統計を眺めてみると、驚くべき事実が浮かび...
社会

「今年の夏はなぜか涼しい」のは冷夏をもたらす気象パターンが原因、体調不良の原因リスクには変わらず注意を

2026年の夏を迎え、「例年に比べて明らかに過ごしやすい」「エアコンをつける頻度が少ない」と感じている人が増えています。近年の日本は記録的な猛暑が続いていたため、この体感的な「涼しさ」に対して、一時的な気のせいなのか、あるいは気候に明らかな...
社会

どうして子供たちは将来の夢を聞かれたときに「職業」を答えるのか?

子どもの頃にされた質問の不思議親戚が集まるお正月の席や、小学校の文集の定番といえば「将来の夢はなに?」という質問ですよね。私たちは物心ついたときから、この問いを何度も何度も投げかけられて育ちました。そして不思議なことに、当時の私たちは誰もが...