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香水と芳香剤、価格差ありすぎじゃね?

デパートのショーケースとドラッグストアの棚先日、ふらりと入ったデパートの1階で、整然と並ぶ小さなガラス瓶を眺めていました。どれも手のひらに収まるほどのサイズなのに、値札を見ると1万円や2万円といった数字が平然と並んでいます。一方で、その足で...
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外の空気に感じる不思議な清涼感の正体は?

玄関のドアを開けた瞬間にもよく晴れた日の朝や、仕事が一段落して外に出たとき、ふと息を吸い込んで、ああ空気がおいしいと感じることがあります。不思議なのは、家の窓を開けて換気をしているときよりも、一歩外に踏み出したときの方が、ずっと空気が澄んで...
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なぜパチスロは光りながらキュインキュイン💥なのか

あの眩しさと轟音の正体駅前などを歩いていると、ふとした瞬間に耳を突き抜けてくる音があります。キュインキュイン、というあの独特の高音。あるいは、ドラムが激しく連打されるような音。同時に、ガラス越しでもわかるほど強烈な光の点滅が視界の端をかすめ...
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「犯罪はすべて●刑!」にしたら実際どうなる?

極論から見えてくる社会の絶妙なバランスについてニュースで目を覆いたくなるような事件が流れてくると、「こんなにひどいことをするのなら、いっそのことどんな罪でも一番重い刑にしてしまえばいいのではないか。そうすれば誰も怖くて犯罪なんてしなくなるは...
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胡散臭い情報商材屋、実際そんな儲かってないぜ

タイムラインに流れてくる人たちの不思議最近、SNSを開くと不思議な光景によく出くわします。南国のプールサイドでパソコンを広げている人や、ホテルのラウンジで高級そうな時計をこれ見よがしに写している人たちです。彼らの多くは、スマホ一台で月収数百...
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もっとも健康的なおやつは「ポップコーン」である

「映画館のアイツ」に対する不思議な噂休日の映画館でふわっと漂ってくる香ばしい香りに誘われて、ついつい大きなカップを抱えて席についてしまうことがあります。あのポップコーンという食べ物は、私の中ではずっと、映画を楽しむための楽しい脇役であり、同...
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モルモットのかわいさは、過小評価されている

なぜ人々はこの愛すべき生命体を見過ごしているのか世の中には可愛い生き物があふれていますが、ふとした瞬間に猛烈な違和感に襲われることがあります。それは、モルモットという存在が、あまりにも過小評価されているのではないかという疑念です。もちろん、...
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バカだと思われていたい

なぜ私たちは「賢く見られたい」と願うのかふとした瞬間に、自分を実力以上に良く見せようとしている自分に気づいて、少し疲れてしまうことがあります。例えば、どこかのタイミングで知らない専門用語が出てきたとき、つい知ったかぶりをして小さく頷いてしま...
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付け焼き刃的なモテテクニックに思うこと。不完全さこそ 愛おしさの源

なぜ私たちは「マニュアル」を求めてしまうのか最近、スマートフォンの画面を眺めていると、どうしても目に入ってくる情報があります。それは、意中の相手を振り向かせるための心理術や、初対面で好印象を与えるための具体的な動作といった、いわゆるモテる(...
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毎日同じ服を着る「自分専用ユニフォーム」の話

朝の決断をゼロにする毎朝、クローゼットの前で何を着ようか悩む時間は、積み重なると意外と馬鹿にできないリソースを消費している気がします。何を隠そう、私は大学時代の四年間、ほとんど毎日同じ格好で過ごしていました。黒いズボンに白いカッターシャツと...
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そもそもコーラって何の味なの?

そもそもコーラって何味なんだろう暑い夏の午後や、脂っこいハンバーガーを頬張るとき、どうしても欲しくなるあの黒い液体。ありますよね、シュワシュワとした炭酸と、喉を焼くような独特の刺激。私たちは当たり前のようにコーラと呼び、それを口にしています...
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無視すべきアドバイス、聞くべきアドバイス

溢れかえる助言の海最近、スマートフォンの画面を開けば「誰かが誰かに向かって何かを教えている」ような光景によく出くわします。早起きをしたほうがいいとかしなくていいとか、今のうちに投資を始めるべきだとか、あるいは人間関係はもっとドライでいい(も...
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AIにフィットネスコーチを半年やらせてわかった、「客観的な視点」の絶大な効果

~自分の体なのに、自分が一番わかっていないという不思議なぜ自分一人だと三日坊主で終わるんだろう筋トレやダイエットを始めたものの、気づけばいつの間にかジムの会員証が財布の肥やしになっている…そんな経験が、誰にでも一度はあるのではないでしょうか...
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「学歴」にまつわる話に感じた違和感と知的好奇心の話

学歴の議論に感じる違和感の正体最近、SNSや職場の雑談でよく耳にするのが、「学歴なんて今の時代もう関係ないよね」という言葉です。一方で、「やっぱり有名な大学を出ていないと苦労するよ」というような意見も根強く残っていて、この二つの意見はいつも...
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数百人だけブロックしたら、攻撃的なポストがめっきり減った話

ふとした瞬間に刺してくる言葉インターネットの海をサーフィンしていると、基本的には穏やかな気持ちでいられるのですが、ときどき息苦しくなることがあります。特に自分の何気ない発信に対して、見知らぬ誰かからトゲのある言葉を投げかけられたときは、まる...
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黙っている自由、知らずにいる権利

なぜ、いつも何かを言わなきゃいけないんだろう最近、ふとした瞬間に息苦しさを感じることがあります。それは物理的なマスクのせいだけではなくて、なんとなく世の中全体に漂っている、何かを表明しなければならないという空気感のせいかもしれません。SNS...
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根性論の起源

なぜ私たちは汗と涙の物語が好きなのかテレビのスポーツ中継を見ていると、解説者の方がよく、最後は気持ちの強い方が勝ちますね、といった言葉を口にします。 仕事場でも、技術や効率よりも先に、やる気や粘り強さが評価される場面に出くわすことが少なくあ...
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ギャンブル依存症はあるのに、ゲーセン依存症が無いのはどうして?

用事の帰りにふらっと立ち寄るゲームセンター、あの独特の喧騒と、耳を突き刺すような電子音に包まれると、不思議と落ち着くことがあります。クレーンゲームの景品をじっと見つめる人や、リズムゲームで神業のような指さばきを見せる若者、あるいはメダルゲー...