ライフスタイル

行列のできる店に並びたい。人気商品は試してみたい。「みんなやっているから」の不思議な引力

列の最後尾に吸い寄せられる人間週末の賑やかな街を歩いていると、突如として歩道に現れる長い人間の列。何のお店だろうとのぞき込んでみると、新しくオープンした海外発のドーナツ屋さんだったり、SNSで話題のちょっと珍しいスイーツショップだったりしま...
ライフスタイル

夜中にジャンクフードが欲しくなる?特定の食べ物が無性に食べたいのは 身体からの栄養不足のサインかもしれない

私たちが「飯テロ」に悶絶するとき、脳内では時計の針がてっぺんを回り、そろそろ布団に入ろうかという静かな時間帯。急に頭の中が特定の食べ物のイメージで完全に占拠されてしまうことはないでしょうか。それも、お豆腐やレタスといった体に優しそうなもので...
ビジネス

折半よりも「それぞれが得意なことをやる」ほうが圧倒的に効率がいい理由

二人で働くときの見えないルール誰かと一緒に生活を始めたり、職場でペアを組んでプロジェクトを進めたりするとき、私たちはごく自然にあるルールを思い浮かべます。それが、きれいに半分ずつに分けるという、いわゆる折半の精神です。家事であれば、月水金は...
ライフスタイル

「情報のとりすぎ」による弊害:焦燥感や自己否定のループにハマったら

画面の向こう側の世界に溺れそうになる日々朝、目が覚めてまず最初に行うのは、枕元に置いたスマートフォンを手に取り、各種のSNSやニュースアプリを開くこと。そんな生活がすっかり当たり前になってしまいました。通勤電車のなかでも、仕事のちょっとした...
ビジネス

現代社会をしなやかに生き抜く方法は「奴隷制社会の教育マニュアル」に書いてあった

なぜ私たちは毎朝あんなに満員電車へ吸い込まれたいのか平日の朝、鳴り響くアラームを必死の思いで止め、重い体に鞭を打って家を出る。そして、駅のホームを埋め尽くす人混みに揉まれながら、ぎゅうぎゅう詰めの満員電車へと吸い込まれていく。そんなとき、ふ...
レビュー

ネットで誰でも無料で見られる医学書「MSDマニュアル家庭版」を使ってみよう

夜中に体調を崩したとき、どうする夜中に突然、お腹がしくしくと痛み出したり、子供が急に見たこともないような発疹を出したりしたとき、みなさんはまず何をするでしょうか。おそらく、とりあえずはスマートフォンの画面を暗い部屋で光らせて、検索窓に症状を...
コラム

【意思決定論】ポーカーの世界王者に学ぶ「にげる」選択肢を最初から用意しておく強み【不確実性と向き合う】

後ろを向いて歩くわけではなく新しい趣味を始めるときや、思い切って転職活動を始めるとき、あるいはちょっとした資格の勉強に手を出すとき、私たちの胸は期待で膨らんでいます。今度こそは最後までやり遂げよう、素晴らしい成果を出して人生を好転させようと...
コラム

運動キライ!野菜キライ!高カロリー食や飲酒・喫煙が大好き!なぜ人間は「不健康な行動」が好きなのか?

どうして体に悪いことが大好きなのか学校の保健体育やテレビの健康番組で、バランスの良い食事をして、適度に運動し、お酒やタバコは控えめにしましょう(出来れば止めましょう)と耳にタコができるほど言われてきました。それなのに、私たちの体はどうしてこ...
コラム

なぜエビは「虫っぽい」見た目なのに、あまり気持ち悪く感じない人が多いのか?

食卓で感じた生き物の不思議先日、夕飯どきのことです。そばの上に乗せた小エビのかき揚げを眺めていて、ふと妙な感覚に襲われました。長いひげ、節の多い体、そしてお腹側にたくさん並んだ細い脚。これをじっと見つめていると、どうしても頭の片隅に、夏の夜...
レビュー

iPhoneでも使えて1万円で購入できるGoogleのスマートウォッチ「FitBit Inspire 3」

毎日の充電に追われる日々にふと思うこと夕方のオフィスや帰宅途中の電車の中で、ふと手首のスマートウォッチに目をやると、バッテリーの残量が残りわずかになっていて焦る経験をしたことがある方は少なくないのではないでしょうか。現代の私たちは、スマート...
テクノロジー

AIによって生成された文章や画像に現れる特有の「AIっぽさ」・「不自然な滑らかさ」の正体とは?

なんだか「それっぽい」気がする、あの違和感の正体最近、ネットの海を泳いでいると、妙に整った文章や、ツルッとした質感の美しい画像に出会うことが増えましたよね。パッと見はすごく綺麗だし、文句の付け所もないはずなのに、心のどこかで、「これってAI...
コラム

「コーヒー」のはじまり ~謎の豆を焼け焦げさせた後に粉末にし、熱湯をくぐらせて作る?非常識すぎる飲み物の起源とは

毎朝のルーティンに潜む謎朝起きてすぐ、あるいは仕事の合間に、私たちは何気なく1杯のコーヒーを淹れています。あの香ばしい香りが漂うと、なんだかホッとするし、今日も1日頑張ろうという気持ちになりますよね。私の家でも、毎朝のコーヒーは欠かせない儀...
レビュー

梅雨時期の部屋干し生乾きを防ぐのに、高価な家電は必要ない。3,000円出して一年中使えるサーキュレーターを導入しよう【冷暖房効率も上がるよ】

なぜあの生乾きの匂いが発生するのか毎年この季節になると、天気予報を見るだけでちょっとため息が出ませんか。そうです、梅雨です。朝、窓の外を見てどんよりした空が広がっていると、真っ先に頭に浮かぶのが「今日の洗濯物、どうしよう」という問題です。仕...
ビジネス

自己破産や自分の会社の倒産は「セーフティネット」として設計されているので、借金や会社の倒産で命を絶つ必要は全くない

なんとなく怖いあの言葉の響き日常を生きていると、ふとした瞬間にニュースやドラマで耳にする言葉があります。その中の一つが「自己破産」です。この言葉を聞いたとき、みなさんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。おそらく多くの人が、人生の終わり...
社会

どうして子供たちは将来の夢を聞かれたときに「職業」を答えるのか?

子どもの頃にされた質問の不思議親戚が集まるお正月の席や、小学校の文集の定番といえば「将来の夢はなに?」という質問ですよね。私たちは物心ついたときから、この問いを何度も何度も投げかけられて育ちました。そして不思議なことに、当時の私たちは誰もが...
ビジネス

AI時代の今こそ、産業革命期に「産業機械に仕事を取られた」人たちが その後どこに行ったのかを見てみよう

最近よく耳にする不安についてスマホを開けば毎日のように、新しい人工知能の技術が発表されたり、これまで人間がやっていた作業がボタン一つで終わるようになったりというニュースが飛び込んできます。正直なところ、すごいなと感心する一方で、自分のできる...
コラム

猫は人類に「勝手に近づいてきた」ことで共生関係を築いた、唯一の動物かもしれない

街のいたるところに潜む小さな支配者について三角形に尖った耳、柔軟な尻尾、まるいフォルム、大きな目、個性的な模様…外を歩けば路地裏で日向ぼっこをしている姿を見かけ、SNSを開けば誰かの家の愛猫が流れてきます。書店に行けば猫の写真集が平積みされ...
ライフスタイル

新常識。運動しない人にもおすすめしたい「クレアチン」の嬉しい効果

見覚えのない名前サプリメントの棚を眺めていると、ときどき場違いな気分になることがあります。特に、プロテインの大きなボトルの横にひっそりと、あるいは力強いパッケージで鎮座している「クレアチン」という白い粉末。あれを目にするたびに、自分には一生...