コラム

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カーテン1枚の安心感

あのシャッという音の魔力小学校の保健室で体調を崩したとき、先生が引いてくれるあの薄い布のカーテンがありましたよね。シャッという乾いた音とともに視界が遮られると、それだけで少し呼吸が楽になった記憶はありませんか。あるいは、最近のカプセルホテル...
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シマウマの派手な模様が生存に有利なんて、ウソじゃね?

目立ちすぎるあの模様への素朴な疑問アフリカのサバンナを舞台にした自然ドキュメンタリーを見ていると、いつも不思議に思うことがあります。それはシマウマの存在です。ライオンやヒョウといった肉食動物が目を光らせているあの過酷な環境で、なぜ彼らはあん...
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「こころ」と身体を切り離す心身二元論の謎 脳だってひとつの臓器である

ふとした瞬間に感じる身体と心のズレ日々の生活の中で、なんとなく体が重いと感じる日や、逆に気持ちはやる気に満ちているのに体がついてこないという経験をすることがありますよね。そんなとき、私たちは無意識のうちに、考える自分である「心」と、動く装置...
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ダイヤモンドとかいう削っただけの石ころに、どうしてあんな高い価値があるの?

ショーケースを見て思うこと宝飾品売り場で、小さな石がついた指輪が並んでいる光景はよく目にしますよね。その値札には、一般的にはお給料の数ヶ月分、あるいは一年分に相当するような数字が並んでいます。ただの石を削って磨いたものに対して、どうしてこれ...
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正義の正義マン ~私は正しいから正しいんだ、暴力をする奴はぶん殴る~

正義の正義マン ~私は正しいから正しいんだ、暴力をする奴はぶん殴る~SNSのタイムラインを眺めていると、時折背筋が凍るような光景に出くわします。特定の誰かが何か不適切なことをした際、それを見つけた人々が怒涛の勢いで批判を浴びせ、謝罪だけでは...
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晴れ=天気が「良い」、雨は「悪い」なのはなぜ?

晴れを「良い」とする私たちの不思議朝起きてカーテンを開けたとき、窓の外に抜けるような青空が広がっていると、今日は良い天気だなあ、と思ってしまいますよね。反対に、どんよりとした雲が垂れ込め、雨がポツポツと降り出していれば、「あいにくの天気です...
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なぜ精神疾患は進化の過程で淘汰されなかったのか?

ずっと消えずに残ってきた心の苦しさの不思議ふとした瞬間に、なぜ人間にはこんなに生きづらさがつきまとうのだろうと考えてしまうことがあります。現代社会ではメンタルヘルスという言葉を当たり前に耳にするようになりましたが、それと同時に、うつ病や不安...
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ウニという得体の知れない黒いトゲトゲを、人類で最初に割って食ったやつがいる

海辺を散歩していると、岩場に張り付いている真っ黒な塊を見かけることがありますよね。あれがもしウニだと知らなかったら、私たちは一体どんな反応を示すでしょうか。真っ黒で、全身が鋭いトゲに覆われていて、触れば痛そうですし、およそ食べ物には見えませ...
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1万円札は実際ただの紙なのに、どうして高い価値があるの?

最近、レジで会計をするときに、ふと手元の一万円札を眺めて不思議な気持ちになることがあります。この少しざらっとした手触りの紙切れは、原価でいえばわずか数十円程度だという話を聞いたことがあります。それなのに、私たちはこの紙一枚を、高級なディナー...
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なぜゴリラは草しか食べないのに筋肉質なの?草食動物の腸内細菌の話

草食のゴリラがなぜあんなにムキムキなのか、という不思議動物園でゴリラを眺めていると、その圧倒的な筋肉量に驚かされます。分厚い胸板に丸太のような腕、そして何者も寄せ付けないような威厳。でも、ふと彼らの食事風景を思い出すと、食べているのはほとん...
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どうしてSNSでは陰謀論や分断が加速しやすいの?

画面の向こう側で起きていること最近、スマートフォンの画面を眺めていると、なんだか少し怖くなることがあります。かつては友達の近況を知ったり、美味しそうなランチの写真を見たりする平和な場所だったはずのSNSが、いつの間にか、激しい言葉の応酬や、...
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今の時代、虫歯の治療が「ドリルで歯を削る」なんて原始的なのはなぜ?

歯医者さんの待合室で自分の順番を待っているとき、奥の診察室から聞こえてくるあのキーンという高い音を聞くと、どうしても身構えてしまいますよね。令和のこの時代、私たちはスマートフォンで世界中の人と顔を見ながら話し、人工知能が小説を書くような高度...
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どうしてこげないフライパンはできないの?テフロン加工の秘密の話

永遠にこげつかないフライパンは、なぜいつまでも夢のままなのかキッチンで目玉焼きを焼こうとして、白身がフライパンの底にはりついてボロボロになってしまったとき、なんとも言えない切ない気持ちになりますよね。昨日まではあんなにスルスルと滑っていたの...
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AIは噓つき?

AIはなぜ「もっともらしい嘘」をつくのか? 道具としての心地よい距離感を考える最近、AI(チャットAI)に触れない日はありません。便利だなと感動する一方で、どうしても拭えない違和感があります。それは、AIが驚くほど堂々と「嘘」をつくことです...